田舎

年末 

餅つき


今年も残すとこあとわずかとなりました。みんなでなん臼も餅つきをして、寝正月に備えました。備えあるところに憂いなし。ちょっと違う気もしますが、心強い限りです。私たちは山形に犬を2匹連れ、大移動です。それではよいお年を。
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クリスマス会 

クリスマス会


この時期になると不思議と人が集まってきて今年も楽しいクリスマス会をしました。 一番盛り上がった人ですか? 写真を見て想像して下さい。

田舎 

田舎

山のハム工房ゴーバル。犬小屋までなんだか田舎臭い。でも本人は(本犬?)はバリバリ出勤のつもりらしい。家ではあたたかいストーブの前で寝そべっているのに、出かけるとなるとその張り切り方は半端ではない。そのひたむきさに力をもらったりするんだな。これが。

くしはら 

朝



あたり一面真っ白な
雪に包まれている
汚れも騒音も
みんな消えた
よみがえりの朝

動物たちの
はね回った足跡が
音符のように
野に広がっている

キラキラ光る
大気の中に
平和のうたが響く

空に思いを
地球に朝を

インド 

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フィッシャーマン自称(海のボブマーリ)だそうな。確かに髪型はにてるね。顔は少しうまく描きすぎてしまったかも。

インド 

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日が沈みかけると、海を見つめてボーッとして時間を過ごす。そして知らぬ間にみんなインドの虜になってしまう。

インド 

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洪水の中、ムンバイ空港に行くと何とかそこから脱出しようと、チケットを振りかざして、我先にとカウンターに突進する。一度体験すれば充分な脱出劇。

インド 

平和


どんな時代だろうと
どんな政治だろうと
どんな職場だろうと
まっすぐに平和を求めよう

私の仕事が
私のうたが
私のいのりが
平和につながっていないのなら
いったい何の意味があろう

どんなに小さくとも
どんなに未熟でも
どんなに笑われようと
この手でこの口で
この足でこの心で
今ここに平和を築き始めよう

手が動かなくとも
足が止まっても
心が渇いても
たとえ心臓が止まっても
平和への歩みは止まらない

平和はいのち
平和はうめき
平和はうねり

インド 

フィッシャーマン


朝早く海岸に行くと漁師が波際に打ち上げられたウニの収穫をしています。危険ですがそのあわてようが、何とも滑稽な作業です。漁師の人たちは素朴で暖かい人たちでした。

インド 

夕日


今回は高3の娘との二人旅、お父さんと旅がしたいと言い出したことにすっかり気をよくして実現したもの。娘はさておき、夕日を見ながらのビールのうまいことと言ったらたとえようもありません。

インド 

マンゴー、パイナップー


熱い砂浜を一日中売り歩くバナナ売り、そのたくましさと明るさに負けて・・・なんと美味しいのでしょう。そこら辺にいる人たちとみんなで分けて食べました。

インド 

テイラー


コバラムビーチで少しゆっくりすることにしました。インド式の海パンとルンギほど心地よいものはありません。注文すれば目の前で瞬く間に仕上げてくれるのです。

インド 

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南インドの最南端に行きました。ここにはガンジー資料館があります。インド洋、アラビア海ベンガル湾の交わる岬から平和の願いを込めて、ガンジーの灰は人々の手によって撒かれたと言われます。夜明けになると岬にはどこからともなく人々が集まって、思い思いのスタイルで祈りを捧げます。インドの深さと広さと美しさを感じるひとときです。

インド 

ボンベイ2


ヒューム管の上で、ひなたぼっこをしながら、家族団らんのひととき、なんだか懐かしいような。何でもかんでも物騒にしてしまう日本の社会からなくなりかけているものがそこにはあります。

インド 

ボンベイ


夏の洪水の日、ボンベイに着いてしまいました。スラム街は川沿いや線路沿いなど、低いところに密集しているため最悪な状態でした。高速道路沿いのスラムをスケッチしました。後ろには高級ビルが建ち並んでいます。でもスラムの子どもたちは水浸しの中で明るく遊んでいました。

娘と二人の旅 

娘と二人の旅(その1)
モモがお父さんと二人で旅をしたいと言い出した。一生に一度のチャンスだからと周りが言ってくれるのだからありがたい。
 「どこでもいいから決めておいて」と言い残し島根の高校に戻っていった娘はさておき、私の今一番行ってみたいところはどこだろう。
26年もこうやって職人として働いていると、なんだか根だかカビだかが生え始めている。やばい。それではまだ一度もいったことのない南インドにしよう。ホームページを見ているとムンバイ行きのチケットが馬鹿に安い。そこから南におりていくことにしよう。ネットでさっさとチケットを予約する。トランジットの予定の香港に着いてみると様子がおかしい。ムンバイはインド観測史上最高の雨量を記録する大洪水らしい。結局香港の空港にあるリーガルエアポートホテルに2泊泊まることになる。ま、インドでゴージャスな暮らしは期待できないので、バイキングでも楽しもう。コンビニでビールも簡単に買えたしね。

ムンバイ(現地の人はなぜか誰もムンバイとよばない。) (その2)
ボンベイの洪水はすさまじい。でも洪水の規模がすごいのか、ここのスラム街の規模がすごいのか、よくわかっていないのだが、川沿い、線路沿い、ハイウェイ沿いなど低い地形に延々と立ち並ぶスラム街の被害額など、マスコミに取り上げられることなど、まずない。
町の中心に向かうタクシーの中から、びしょびしょに濡れた布を乾しているスラムの光景がひたすら続いている。国際交流を考えているという娘に、見せたかったインドの最初の光景は、あまりにも生々しい。しかしスラムの人々の表情に暗さがあまり感じられない。
子どもたちは水たまりではね回り、大人たちのキャンプ生活は、どこかのんびりしていて、底力みたいなものを感じてしまう。実際、世界中のこのような立場におかれた人々の犠牲により、今の何とも危なっかしい文明は支えられているに違いない。

ボンベイ脱出 (その3)
空港からの脱出は、すさまじい。誰もが蜘蛛の糸をつかむがごとく、我先にと手を伸ばし、チェックインを求める。なんと哀れで長い一日。何とかかんとか飛行機に乗り込めばそこはまるで別世界。料金が、ここの地上の生活からは、まるで天上の額なのもうなずけるというもの。チェンナイに到着し、ようやく今回の南インドの旅が始まった。でも振り返れば、このボンベイこそが、私がもう一度、この目に焼き付けておきたかった、本当のインドなのかもしれない。

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