田舎

さすらいのうどん職人 

北海道から沖縄まで2年かけて手打ちうどんを作って廻っているという、文字通りさすらいのうどん職人が、この串原まで来てくれました。早速チラシを配って村の人たちに配ったところ、何と100人近く、うどんを食べに来てくれました。一杯250円。

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うどんをのばし、10分ほど湯がき、盛りつける間
みんなゆったりとした気持ちで待ちます。
そこには独特のうどん時間みたいなものが流れていて
フランクを焼いて売るのとは、少し違う空間があります。こんなにおじいさんおばあさんが寄ってくれたことも、考えてみれば初めてです。
うどんの奥深さと、おいしさをあらためて知ることが出来ました。

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ランがとうとうねたきりになってしまいました。
老衰でしょうか。でもなんだか子どもみたいにかわいいのです。夜中も遠慮なしにほえて用事を伝えます。
ナースコールでしょうか。でもそれほど用があるとも思えません。しばらくなでているとすやすやと気持ちよさそうにねてしまいます。
赤ちゃんがぐずぐず言っているのを思い出しました。
犬語は、とりあえず人間にはわんわんと聞こえるらしいのです。残りわずかのランとの暮らしを、楽しみましょう。ひたすらに生きているいのちが、何よりも尊く、いとおしく。
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