田舎

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馬頭琴 

ブルグッド、美炎ちゃん、マチュリ、サチュリが
船でモンゴルに行く途中、一晩寄ってくれました。
ホームコンサートをして馬頭琴の音色を分け合いました。

20070721115734.jpg


それにしてもこの深く繊細な音色は何と例えたらいいのでしょう。みんなでその世界に引き込まれてしまいました。また来年も寄ってくれるかな。
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この記事に対するコメント

すっすーさん サンバイノー。
馬頭琴、とっても素敵な音色ですね。
ホーミーと相まって、目をつむると霧ヶ峰のような優しい曲線を描く草原のシルエットがハーブの香りとともに大陸の彼方へ延々続いていく様子を思い出します。
夏の遊牧民の生活も決して楽ではありません。羊と馬と駱駝と厳しい大自然の中で暮らしている人たちは、人の心の傷みの解る人たちでした。

自分の大切な物をウランバートルまで売りに行って、そのお金で私たちをもてなしてくれたミーガさん。
具合の悪くなった人の側にそっと寄り添っていた、医者を志すウラナ。

その田舎には、私たちの日本が戦後62年の間に何処かに置いて来てしまった大切なものが沢山ありました。
この大自然と向かい合えば、やはり神様について創造された人間について考えるものですね。
馬頭琴は、そんなことを心に響かせる音色でした。

それでは明日も良い一日をお過ごしください。

トッシー #- | URL | 2007/08/01 02:36 * edit *

トッシーさん
お久しぶりです。
馬頭琴、私も一つもっていて
今回入門の手ほどきを受けたのですが、
ちょっとやっぱりだめかな。
あーあ、あんなにいい音なのになー。
ブルグッドはご存じですか。
チ・ボルクの息子さん。

すっすー #- | URL | 2007/08/01 09:44 * edit *

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