田舎

カレン族の村 

カレン族の村の生活をもう少し紹介しましょう。
7年周期で管理された、非常に完成度の高い、焼き畑です。
竹は株にして管理され、一株ごとに管理する家が決まっています。

カレン族の村1

離れた田んぼには、小屋が用意され、ここでみんな一緒に食事が可能です。
中に食材一式がストックされています。

カレン族の村2

その中でも優れものは、まな板一体式バットです。
たちまち食事が出来上がってしまいました。
それがまた驚くほど美味しいのです。
お母さんとお父さんのどちらが食事を作り出すのか
予測不可能なのも、なんだか我が家に似ているような気がしました。

カレン族の村3

どの家も高床式で下には豚や鶏が住んでいます。食器はご飯が済むと
各自で洗います。下では米粒一つ無駄にしまいと、かわいい目玉が待ち構えています。

カレン族の村4

日向では子豚が鶏にダニやのみを捕ってもらっています。
隣の豚がお尻を出して順番を待っています。

カレン族の村5

村では時間がゆっくりゆっくり流れます。

私たちは何に対しても速度を求めすぎてのどかな時間が流れていても
見えないのかもしれません。
のろまな文明
のろまな美しさ
のろまなおいしさ

なんだか省エネの鍵がありそうですね。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://susu123.blog39.fc2.com/tb.php/385-2f89f0e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

>