田舎

検査報告と対策 

2月2日判明分の放射能検査結果  5検体
生産者名 山のハム工房ゴーバル (岐阜県恵那市串原3777)
測定者 小さき花市民の放射能測定室仙台(代表 石森秀彦) 電話FAX022-302-.3853
測定機器 応用光研工業FNF-401(1000秒で10Bg/kgの検出限界) 

1.チョリソー
  採取日 2012年1月31日
  賞味期限 2012年2月29日
  測定日 2012年2月2日
  測定時間 3600秒 
  資料質量0.930Kg   
   I-131  検出されず
   Cs-134   検出されず
   Cs-137  検出されず
   全Cs放射能濃度  検出されず

2.布巻きロースハム
  採取日 2012年1月31日
  賞味期限 2012年2月29日
  測定日 2012年2月2日
  測定時間 3600秒 
  資料質量1.020Kg   
   I-131  検出されず
   Cs-134   検出されず
   Cs-137  検出されず
   全Cs放射能濃度  検出されず

3.焼き豚
  採取日 2012年1月31日
  賞味期限 2012年2月29日
  測定日 2012年2月2日
  測定時間 3600秒 
  資料質量0.975Kg   
   I-131  検出されず
   Cs-134   検出されず
   Cs-137  検出されず
   全Cs放射能濃度  検出されず

4.野菜ソーセージ 高菜入り
  採取日 2012年1月31日
  賞味期限 2012年2月29日
  測定日 2012年2月2日
  測定時間 3600秒 
  資料質量0.910Kg   
   I-131  検出されず
   Cs-134   検出されず
   Cs-137  検出されず
   全Cs放射能濃度  検出されず

5.モモチキン
  採取日 2012年1月31日
  賞味期限 2012年2月29日
  測定日 2012年2月2日
  測定時間 3600秒 
  資料質量0.995Kg   
   I-131  検出されず
   Cs-134   検出されず
   Cs-137  検出されず
   全Cs放射能濃度  検出されず




これまでお知らせしている放射能検査結果を受け、12月22日検査の山形の炭、12月18日検査の料理用ベーコンについて、下記のような対策をしていくことにしました。

前回12月22日測定の「山形の炭」からCs-134、Cs-137、合計117.51Bq/kgの放射能が検出されたことを受けて、生産者である山形県西置賜郡小国町伊佐領の柳沢悟さんから提案です。
 炭を作る最後に灰をかけて火を消すという行程があります。炭よりも灰のなかにより多くの放射性物質が含まれているため、これまで使っていた灰を全て入れ替えることにしました。、小国町で採れたお米から出るもみ殻を、圧縮し薪にして燃やした時に出る灰を、あらかじめ放射性濃度を調べたうえで使うことにします。
炭の原料は楢の木で、白炭は炭を作るときに1000度近くの高温まで温度を上げるため、表面の皮は殆ど燃え尽きてしまいます。木の場合放射能は表面の皮に多く付くので炭には余り残りません。灰になった皮は、どうしても貯まっていってしまうので、測定値が上がってきたら新たに灰を入れ替えるようにします。(0.2マイクロシーベルトになったら交換すると決めました)

ゴーバルでは前々回12月18日測定の料理用ベーコンから4.02Bq/kgの放射能が検知されました。精肉からは検知されていないことから製品に灰が付いて数値が出たのではないだろうかと考えらます。製造段階でなるべく灰が舞わないように注意するのと、もし肉眼で製品に灰などが付着している場合はアルコールなどで拭き取るようにしていきます。

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